ポテチ食堂に迷い込んだ兄弟

出しっぱなしでもつかまらない

日々のお決まり

読了までの目安時間:約 2分

 

我々には定例としてあることが一環あります。それは毎日ヨガを10食い分行うということです。日礼拝の一息というものを絶えず10分間続けます。これは写真を見ながらする。日礼拝の一息を10回はちょっとキツイですが、毎日する。ヨガは、我々にとりまして他の行動よりも心良い気分に生まれ変われるので続けている。ヨガをし終わったあとは、心も身体も生まれ変わったようにスッキリとする。その特徴がたまらなく好きでヨガにはまってしまいました。ワンデイ10食い分しか諦めるので毎日保ているのかもしれません。ヨガをする時間は、我々において必要不可欠なそれぞれという向き合える時間になっています。
普段は国道からマイカーで15当たり、歩いていただけるところには何もないようなところにいるあたい。やはり物静かで野生豊かなこういう風土がびいきです。マイホームだって自分たちのびいきを詰め込んだ余り。申し分はない。
けれどもふとゆっくり目指す時や、ちょこっと考え事をしたい時、あたいはほんの少し立ち寄る。
暖かければ出先で日向ぼっこ、多雨が降っていれば近所のカフェ、書房、対して事態もないのに鉄道に乗ったりも始める。
別にそこはシャレオツだったり、何かがあったり始める必要はない。ただ、日常から離れてじっくり単独になりたいというだけなのである。なんの相性も薄い歳月といった余りは本来の自分に戻れる大切な歳月。見失いかけていたことを思い出せる貴重な時間。
ほんの半も良いから、こんな歳月を持てれば自分様々に過ごしていただけるんじゃないかと思っている、といった、晴れた書房でおもう。
エネルギーが沸いてきた。帰ったら食事の段取りを決める。今日は何にしようかな。

 

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