ポテチ食堂に迷い込んだ兄弟

出しっぱなしでもつかまらない

哲学のチカラ

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商売人のある男性が、自分のムスメが用語とか考えに興味があるんだという、訝しげに。
あ、これ、おれも…
と思ったけど、商売人の第三者はそれに否定的な様子だったから何も言わなかった。
価値スタンス的人から見れば、用語や考えなんて、何の注意の対象にもならないらしき。
但し、「考え」には大きなチカラがある。時にはそれがゼロ国々を転覆させることだって。
「考え」は個人の通じる原動力になってる。
考えになんか興味がないというひとでと本当はその人なりの「考え」を持っている。
先の商売人の夫なら、「給与が全ての」という考えです。
思考を変えたいといった思ったら「考え」を入れ換える必要がある。
私の企業には、42歳になる独身の中年がある。
私としては、れっきとした中年ですが、自分ではあまり層を取っていないと思っているようです。
同い年の男性が他の部署から私の部署に来ていて、その夫を見た場合「私もあの人と同じ層だということは、さんざん老けてみえるのかな」と言っていました。
我々は、40年代を過ぎて、まだ自分がういういしいと思っている中年の前向きさに感動しました。
中年は、航海に行ったりジャンルを見に行ったり、特に好きに生きてある。
暮らしを謳歌しているので、やけに幸せな暮らしですなと思います。

 

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